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赤ちゃんの乾燥肌

生まれたばかり(・・・ゆぅても新生児ちゃんはしわしわ~)の赤ちゃんの肌って、毛穴なんていっこも見えのぉて触るとぷくっと弾力があって頬ずりすると気持ちいいイメージじゃ。

赤ちゃんと暮らしたり接したりした事がない人達の中にゃぁ、「赤ちゃんは、たまご肌」って思い込んどる人が結構いるゆぅて思いますけぇの。

何を隠そう、隠しませんが(笑)わしもそう思うとった一人じゃけぇそう思うんじゃ・・・ じゃけぇ、初めての赤ちゃんが乾燥肌、ましちゃアトピーじゃったりなんかすると、おかんは悩みまくってしまいますけぇの。

「なんでっ?!赤ちゃんの肌ってこがぁにボロボロなん?!」って。 「赤ちゃんの肌はデリケート」ゆぅて言っても、おかんが想像できる範囲を超えとるデリケートさじゃったりするんじゃ。 大人の肌とどの位違うかっちゅうと、赤ちゃんの肌の厚さは大人の2分の一から3分の一ゆわれとるんじゃけぇの。

その上、お肌を保護する膜がまだちゃんと出来とらんけぇ、ちぃとした刺激で肌がじかにダメージを受けてしまいますけぇの。 ウチガタの赤ちゃん達は特に皮膚が薄いみたい。

洋服にほっぺが触ったばっかしで刺激を受けてしまい、湿疹ができ、そこに又生地が当たってじゅるじゅるになってしまう悪循環。 夏場はある程度潤っとるから刺激を受けにくいけど、秋になって乾燥肌のガサガサが全身にでてきて今かなりブツブツしてしもぉとるんじゃけぇの。

毎日お風呂上りにすぐに保湿、保護しとるんじゃが、一日中、乾燥したら「すぐに清潔にして保湿」を繰り返さんと追いつかん。 でも体力的に無理なんで悪化してしもぉたら迷わず薬を使っとるんじゃけぇの。

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