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<title>妊娠初期症状兆候など情報館</title>
<link>http://macyahoo.com/ninsin8/</link>
<description>妊娠初期症状、兆候、検査薬、基礎体温などのお悩み相談室</description>
<lastBuildDate>Sun, 20 Jan 2008 18:01:12 +0900</lastBuildDate>
<language>ja</language>
<item>
<title>妊娠１０ヶ月（３６～３９週）ママの体</title>
<description><![CDATA[ <p>妊娠３９週では、赤ちゃんの頭が骨盤の中に入るため、子宮が下がり、子宮底長は約３３cmになるんや。<br />
おなかのふくらみが、先月よりもちびっと低い位置になりよったように見えるかもしれまへん。<br />
<br />
出産予定日は４０週０日やけどアンタ、出産に最適な期間には幅があり、３７週０日～４１週６日を正期産と呼びまんねん。<br />
妊娠１０ヶ月に入ると子宮が下がって胃を押し上げなくなるので、胃もたれが楽になりまっけど、引き続きカロリーオーバーにならへんよう用心しておくんなはれ。<br />
また、下がってきた子宮に膀胱が圧迫され、トイレの回数が増えまんねん。<br />
赤ちゃんの頭が骨盤の中に入り、からだ全体が動くような大きな胎動は減るんや。<br />
子宮口や膣がやわらかくなるため、水っぽいおりものがさらに増加しまんねん。<br />
<br />
出産が近づいたサインはいくつかあるんや。<br />
おしるしちう少量の血液が混じったおりものがあったら、ようけは数日後に陣痛が始まるんや。<br />
また、不規則やった子宮の収縮（前駆陣痛）が１０分間隔の規則的な張りになりよったら、陣痛の開始や。<br />
病産院に連絡を取り、入院の仕度をして向かいまひょ。<br />
通常、陣痛開始後に破水しまっけど、陣痛前に前期破水として起こることもあるんや。<br />
その場合も感染が心配やので、すぐに病産院へ向かい まんねんわ。<br />
<br />
これらのサインのうち、おしるしから始まる人、陣痛から始まる人、前期破水から始まる人、それぞれや。<br />
二人目の出産でも、一人目の時と始まりがちゃうことが多いのや。<br />
妊娠１０ヶ月に入ったら、お産の兆候に用心して過ごしまひょ。<br />
<br />
妊娠がわかった日から今日まで、不安や期待、いろいろな想いを抱えながらおなかの赤ちゃんとともに過ごしてきたマタニティーライフとも、もうすぐお別れや。<br />
大きなおなかとさよならするのは、ちびっとさみしいと感じる人もいるでっしゃろ。<br />
妊娠してオノレのおなかの中で赤ちゃんを育てるなんて、どエライすばらしい経験や。<br />
ほんでこれからは、子育てちうもっともっともっともっともっともっともっともっともっとすばらしい経験をする日々が待ってい まんねんわ。<br />
赤ちゃんに会える日も、まもなくや。</p> ]]></description>
<link>http://macyahoo.com/ninsin8/category538/entry649.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊娠中の体重管理について</title>
<description><![CDATA[ <p>妊娠すると、体重が増えるきっかけがたくはんあるんや。<br />
まず、何ぞ食べないと気持ち悪くなってしまう食べづわり、つわりが終わった後の反動、ストレスで食欲増進、ほんで周囲からもっともっともっともっともっともっともっともっともっと食べるように促されたり運動不足が重なって&hellip;<br />
そのうえ、妊娠するとママの体や赤ちゃんを守る本能が働いて、エネルギーをため込もうとする体質に変身してしまうのや。<br />
体重管理がややこしいのも当然といえばそうなのや。<br />
<br />
とはいえ、必要以上に太ると、さまざまな問題が出てくるのや。<br />
妊娠中には腰痛が起こりやすくなりよったり、妊娠線ができやすくなりよったり、妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）にもかかりやすくなるんや。<br />
また、産道に脂肪がついて狭くなり、難産になる引き金になりかねまへん。<br />
出産時に微弱陣痛にもなりやすいといわれてい まんねんわ。<br />
<br />
体重増加はどこまでＯＫか、ちうと、病院で厳しく管理されるトコ、妊婦はん本人に任せとるトコとさまざまやけどアンタ、基本的に、妊娠時点で標準体重やった人は＋１０kgまで、やせ過ぎやった人は＋１２kgまで、太りすぎやった人は＋８kgまで、と目安にするとよいでっしゃろ。<br />
胎児・胎盤・羊水で約４kg、ママの血液・水分・子宮や乳房の増加分で約３．３kg、それ以上の増加はママの皮下脂肪やらなんやらや。<br />
<br />
妊娠中の食事は、栄養バランス、減塩、低カロリーを心がけるようにしまひょ。<br />
また、つわりが治まって気分も晴れ晴れ、食欲も晴れ晴れ&hellip;と間食を増やしてしまいまへんよう、ほんでおなかが大きくても経過が順調なら適度に体を動かすやらなんやら、小さな努力を積み重ねて、体重をしっかり管理していきまひょ。</p> ]]></description>
<link>http://macyahoo.com/ninsin8/category537/entry648.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>早産と切迫早産</title>
<description><![CDATA[ <p>妊娠中期から後期にかけての心配事のひとつに、早産と切迫早産があるんや。<br />
<br />
早産とは、赤ちゃんがまだ未熟な妊娠２２週～３７週未満にお産が始まることをええ まんねんわ。<br />
早産は、妊娠月数が満ちておらへんだけであって、お産の始まりは普通の分娩と同じや。<br />
産後、赤ちゃんの成熟度に合わせた治療が必要になってきまんねん。<br />
場合によってはＮＩＣＵ（新生児集中治療室）の整った病院へ転送されることもあるんや。<br />
赤ちゃんがオノレの力で生きられるようになるまで、保育器に入って過ごしまんねん。<br />
<br />
それに対して切迫早産とは、妊娠が継続しとるものの、２２週～３７週未満に規則的な子宮収縮（陣痛）が続いたり、子宮口が開く前兆として子宮頸管が短くなりよったり、子宮口が開いたり、早産の兆候がある場合をええ まんねんわ。<br />
そのまんまお産が始まりまへんように、安静を第一に過ごしまんねん。<br />
お医者はんの指示に従って、自宅で、または入院して、早産の兆候がなくなるまで横になって過ごしまんねん。<br />
必要に応じて、子宮収縮抑制剤を服用したり、点滴による治療が行なわれまんねん。<br />
ちびっとでも早く対応するため、「規則的なおなかの張りが続く」「出血がある」「おなかや腰に痛みを感じる」「破水した（せやなかったら、したかもしれへん）」ちう時には、すぐ病院に連絡をとって受診しておくんなはれ。<br />
<br />
早産の原因は、ママ側としてＢ群溶連菌やクラミジアやらなんやらによる感染症、子宮の形の異常、子宮頸管無力症、前置胎盤や羊水過多、赤ちゃん側として逆子の場合、多胎妊娠の場合、やらなんやらがあるといわれてい まんねんわ。<br />
せやけどダンさん、どれにも当てはまっていなくても、早産の兆候があらわれることもあるんや。<br />
早産を避けるために、頻繁におなかが張る人は運動のし過ぎに用心したり、妊娠高血圧症候群やらなんやらの合併症にならへんように体重の増えすぎや塩分の摂りすぎに気をつけておくんなはれ。</p> ]]></description>
<link>http://macyahoo.com/ninsin8/category536/entry647.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊娠９ヶ月・１０ヶ月の赤ちゃんの様子</title>
<description><![CDATA[ <p>妊娠が判明した日からおよそ７ヶ月間、マタニティーライフを楽しんできたんやか？<br />
おなかもすっかり大きくなって、おなかの赤ちゃんとも楽しくコミュニケーションがとれるようになっとることでっしゃろ。<br />
<br />
妊娠９ヶ月（３２～３５週）頃の赤ちゃんは、見た目にはもう新生児とそう変わりまへん。<br />
手足は活発に動かしまっけど、子宮の中で回れななんぼい体は大きくなってい まんねんわ。<br />
妊娠９ヶ月の始めである３２週頃には自律神経が成熟し、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、心拍や呼吸、体温調節の働きが整ってきまんねん。<br />
ただ、まだ完全ではおまへんので、もうちびっとおなかの中にいたほうが、産後スムーズに胎外生活が送れまんねん。<br />
３５週になると、肺と腎臓の機能が完成してきまんねん。<br />
<br />
ほんで妊娠の最終月である１０ヶ月（３６～３９週）に入ると、心臓や呼吸器やらなんやらの器官が成熟し、出産のスタートに向けて赤ちゃんも準備を開始しまんねん。<br />
頭を下にして、ママの骨盤の中に降りてきまんねん。<br />
子宮が窮屈になってきたさかい、赤ちゃんは両腕をぴったり胸につけ、あごをひき、ひざから曲げた両足をおなかに引き寄せたコンパクトな姿勢になるんや。<br />
<br />
一般に３９週の赤ちゃんの体重は３０００～３１００ｇといわれておるけどダンはん、個人差が大きいや。<br />
おなかにいるときの推定体重は、超音波で診たＢＰＤ（頭の横幅）、ＦＬ（太ももの骨の長さ）、ＦＴＡ（腹部の前後幅と横幅）を計算式に当てはめて調べまっけど、実際の体重とは誤差があるんや。<br />
<br />
誕生直前の赤ちゃんと新生児の違いは、肺呼吸をしておるかどうかや。<br />
胎児の肺機能は３５週頃から急速に成熟し、３７週では肺呼吸が十分可能になるんや。<br />
<br />
おなかの中で、驚くほどのスピードで成長を遂げてきた赤ちゃん、ママと一緒に出産を乗り越え、ママに抱っこしてもらえる日もすぐほんやね。</p> ]]></description>
<link>http://macyahoo.com/ninsin8/category535/entry646.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊娠９ヶ月（３２～３５週）ママの体</title>
<description><![CDATA[ <p>妊娠３５週になると、子宮底長はやく３１cmになり、みぞおちあたりまで達しまんねん。<br />
これは妊娠の期間中でもっともっともっともっともっともっともっともっともっとも高くなる時期で、そのため大きなおなかを抱えるエライさをいちばん感じるのが９ヶ月といえまんねん。<br />
心臓や肺も圧迫されるため、動悸や息切れがひどくなりよったり、胃のむかつきもピークを迎えまんねん。<br />
膀胱も圧迫されるので、トイレの回数が増えてきまんねん。<br />
また、くしゃみやせきをすると少量の尿がもれることもあるでっしゃろ。<br />
<br />
出産の準備も始まり、膣や子宮口が柔らかくなってきまんねん。<br />
そのため、おりものがさらに増えたり、外陰部に腫れぼったい圧迫感を感じることもあるんや。<br />
血液の循環量がさらに増え、夕方になるとむくみで靴がきつくなりよったり、足首が太くなる人もい まんねんわ。<br />
<br />
きょうびになると出産も間近ちうこともあり、特に初めての妊娠の場合は、不安や緊張の日々を過ごしとる人もいることでっしゃろ。<br />
出産を乗り越える大きな力になるのは「赤ちゃんに会いたい」ちうママの前向きな気持ちや。<br />
出産の知識を身につけておくと、不安を減らすことができ、出産が楽しみになってきまんねん。<br />
妊娠９ヶ月に入ったら、陣痛を乗り切るリラックス法を練習しておくとよいでっしゃろ。<br />
長時間の分娩を乗り切るには、上手にリラックスして、心身の負担をできるだけ軽くすることがコツなのや。<br />
また、腰の痛みのやわらげ方として、仰向けの状態で握りこぶしを腰にあて、腹式呼吸で吸う時に押し、吐くときに力を抜く方法もあるんや。<br />
<br />
呼吸の仕方やマッサージ、力の抜き方やらなんやら、リラックスする方法を助産師はんに相談してアドバイスをもらうやらなんやらして、出産をイメージしながら練習をしてみておくんなはれ。</p> ]]></description>
<link>http://macyahoo.com/ninsin8/category534/entry645.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）</title>
<description><![CDATA[ <p>妊娠中に気をつけたい病気に妊娠中毒症があるんや。<br />
妊娠中毒症は、２００５年から妊娠高血圧症候群ちう名称に変更されてい まんねんわ。<br />
<br />
妊娠によって血管にけいれんのような収縮が起こる病気で、全身で起こると高血圧に、腎臓で起こるとたんぱく尿が出まんねん。<br />
そのため、診断の定義は「妊娠２０週以降、分娩後１２週まで、高血圧が見られる場合」「高血圧にたんぱく尿をともなう場合」となってい まんねんわ。<br />
妊娠すると血圧は高めになりまっけど、最高血圧が１４０mmHg以上、最低血圧が９０mmHg以上の場合に高血圧と診断されまんねん。<br />
<br />
症状がでやすいのは妊娠後期で、悪化すると早産や未熟児出産やらなんやらのトラブルにつながることもあるんや。<br />
早期発見には、妊婦健診を欠かさず受けることが大切や。<br />
妊娠高血圧症候群と診断されたら、まずは安静と食事療法で、必要に応じて薬物療法も治療に加えまんねん。<br />
<br />
妊娠高血圧症候群にかかりやすいタイプとしては、もともと高血圧や腎臓病、甲状腺疾患やらなんやらの病気がある人や、前回の妊娠で中毒症にかかっとる人、多胎妊娠の場合、血縁家族に高血圧の人がいる場合、やらなんやらがあるんや。<br />
また、味の濃いものが好きな人や栄養バランスが偏っとったりカロリーの高い食事をしとる人、妊娠してから体重が増えすぎた人も、この病気にかかりやすいタイプといえまんねん。<br />
<br />
対策としては、うす味に心がけ塩分を控えること、卵や牛乳、豆腐や鶏のささみやらなんやら良質なたんぱく質を摂ること、血圧を下げる作用のあるカルシウムを多めに摂ること、適度に体を動かし、睡眠は十分にとること、やらなんやらがあるんや。</p> ]]></description>
<link>http://macyahoo.com/ninsin8/category533/entry644.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊娠８ヶ月（２８～３１週）赤ちゃんの様子</title>
<description><![CDATA[ <p>妊娠８ヶ月の頃の赤ちゃんは、身長（頭殿長）約４０cm、体重約１５００ｇにまで成長してい まんねんわ。<br />
妊娠２８週を過ぎると、心臓や腎臓、骨髄やらなんやら、赤ちゃんが自力で生きていくための器官の機能がほぼ完成しまんねん。<br />
出生後の肺呼吸の練習として、まるで呼吸しとるように定期的に肺をふくらませる様子も見られまんねん。<br />
万が一、早産になりよったとしても、適切な低体重児医療を受ければ育つ可能性がやろかり高くなったんや。<br />
せやけど、肺は呼吸に似た動きを始めたものの、まだ未熟な状態や。<br />
そのため、もうちーとの間はママのおなかの中で育つ必要があるんや。<br />
<br />
赤ちゃんには皮下脂肪がつき、体がさらに大きくなり、だんだん子宮が窮屈になってきまんねん。<br />
活発に体を回転させようとする赤ちゃんもおるけどダンはん、頭を下にする「頭位」の姿勢になる赤ちゃんが増えてきまんねん。<br />
この時点で逆子の赤ちゃんもおるけどダンはん、妊娠９ヶ月で自然に頭位に戻ることがあるので、早くからあまり心配することはおまへん。<br />
最終的に逆子で出産を迎えることになる人は、全体の３～５％程度といわれてい まんねんわ。<br />
<br />
逆子を治すための体操として、両膝と胸を床につけ、おしりを高く持ち上げる胸膝位を５～１０分保つ方法があるんや。<br />
いわゆる「逆子体操」やけどアンタ、行なうにはお医者はんの許可をもらい、おなかが張ったらやめておくんなはれ。<br />
また、逆子治療に鍼灸を取り入れとる産院もあるようや。<br />
鍼灸は逆子を治すだけでなく、安産や産後の回復にも効果があるそうで、副作用のない方法として、妊娠をきっかけに鍼灸を初体験する人の話もよく聞かれまんねん。</p> ]]></description>
<link>http://macyahoo.com/ninsin8/category532/entry643.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊娠８ヶ月（２８～３１週）ママの体</title>
<description><![CDATA[ <p>妊娠２８週からは、妊娠後期に入るんや。<br />
子宮底長は、３１週には約２６～２９cmになり、おへそとみぞおちの中間くらいまで達しまんねん。<br />
足元が見えにくなんぼいおなかが大きくなるので、特に階段の上り下りやらなんやら、用心が必要や。<br />
また「靴下が履きにくい」ことを実感するママも多いことでっしゃろ。<br />
<br />
きょうびは、大きくなりよった子宮が心臓や胃を押し上げるため、動悸や息切れ、胃もたれを感じやすくなるんや。<br />
また下腹部や足のつけ根に重苦しさや痛みを感じることもあるんや。<br />
妊娠にともなう症状とはいえ、体に負担がかかっとるサインやろから、無理をせず休みまひょ。<br />
<br />
妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）の心配も高まってきまんねん。<br />
一日中むくんでいるときは要用心やので、お医者はんに相談しておくんなはれ。<br />
また、夕方から夜にかけて、おなかが張り、硬くなる回数も増えまんねん。<br />
休むと治まるものであれば、妊娠にともなう生理的なものやので心配おまへんが、ずっと張りが続いとる、定期的に張りがやってくる、やらなんやらの場合は受診しておくんなはれ。<br />
それが早産の兆候であってもなくても、ひとりで心配せず、お医者はんに診てもらえば安心や。<br />
<br />
また、後期に入ったこの時期から、そろそろ赤ちゃんにつける名前を相談しておきまひょ。<br />
「生まれて顔を見てから決める」ちう人もいるでっしゃろが、いざとなってあわてへんように、男女両方の名前の候補をいくつか考えておくとよいかと思うで。<br />
名前に使えへん漢字も法律で決められておるさかいに、名づけの本やらなんやらで調べておくとよいや。<br />
パパも一緒に、赤ちゃんがいる暮らしをイメージして、赤ちゃんを迎える準備をしていっておくんなはれね。</p> ]]></description>
<link>http://macyahoo.com/ninsin8/category531/entry642.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>便秘と痔の予防</title>
<description><![CDATA[ <p>妊娠すると、便秘がひどくなる人が増えまんねん。<br />
それは、妊娠を継続させるために増える黄体ホルモンが腸の動きを抑えたり、大きくなりよった子宮が腸を圧迫して動きを妨げたりするからや。<br />
また、運動不足や野菜不足の食生活も、便秘を悪化させる原因になるんや。<br />
<br />
解消法として次のような方法があるんや。<br />
●食物繊維をたくはん摂る&hellip;ほどよい柔らかさと量の便を作り、腸内環境を整える食物繊維を１日２０～２５ｇを目標に摂るんや。<br />
●適度な運動をする&hellip;腸の動きを刺激するため、毎日ウォーキングやらなんやらで適度に体を動かすことも必要や。<br />
●ヨーグルトを食べる&hellip;ヨーグルトに含まれる乳酸菌やらなんやらの善玉菌を増やして、腸内環境をよくしまんねん。<br />
●水分を１日１?摂る&hellip;水分が不足すると、便が硬くなり、便通が悪くなるんや。<br />
食事で摂る分も含めて、１日１?を目標に水分補給をしておくんなはれ。<br />
●決まった時間にトイレに行く&hellip;毎日、出ても出なくても同じ時間帯にトイレに行きまひょ。<br />
便意を感じやすくなるんや。<br />
せやけどダンさん、いろいろ試しても苦しいときは、自己判断で市販の便秘薬や浣腸を使わず、必ずお医者はんに相談しておくんなはれ。<br />
<br />
また、便秘がひどくなると、肛門の粘膜が傷ついて出血したり、静脈が圧迫されてうっ血し、こぶができまんねん。<br />
これが痔や。<br />
放っておくと悪化するので、早めにお医者はんに相談しておくんなはれ。<br />
座薬やらなんやら、妊娠に影響せん薬を処方してもらえまんねん。<br />
また、普段から、立ちっぱなしは避ける、お風呂で血行を促進する、排便時に無理にいきまない、排便後はシャワートイレで清潔を保つ、やらなんやら痔の予防に努めることも大切や。</p> ]]></description>
<link>http://macyahoo.com/ninsin8/category530/entry641.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊娠中期のマイナートラブル　</title>
<description><![CDATA[ <p>妊娠すると、赤ちゃんをおなかの中で育てるしあわせ感でいっぱいになる反面、さまざまな不快な症状も出てきまんねん。<br />
妊娠初期に悩まされたつわりが治まる中期頃には、また別のマイナートラブルがやってきまんねん。<br />
<br />
次に、その症状をいくつか挙げてみまんねん。<br />
●妊娠線&hellip;妊娠が進んでくるとおなかや乳房、太ももやらなんやらに赤色っぽいみみず腫れのような腺が出まんねん。<br />
妊娠線は妊婦の７０～８０％に見られ、いっぺんできると完全には消えまへんが、お産が終われば線は白っぽくなり目立たなくなるんや。<br />
急激な体重増加による脂肪の増加や、皮膚の乾燥やらなんやらでできやすくなるさかいに、体重管理や皮膚の保湿で多少防ぐことはできまんねん。<br />
●体毛が濃くなる&hellip;妊娠により分泌量が増えたホルモンの影響で体毛が濃くなることがあるんやが、お産が終われば元に戻るんや。<br />
また、髪の毛がパサつく、抜け毛が目立つ、やらなんやらの毛に関するトラブルも起こりやすくなるんや。<br />
●皮膚のかゆみ&hellip;ホルモン分泌の変身により、肌が敏感になり、かゆみを感じる人がようけなるんや。<br />
我慢でけへんときはお医者はんに相談しまひょ。<br />
●頭痛・肩こり&hellip;大きくなりよった子宮のせいで血行や姿勢が悪くなることや、出産への不安やらなんやらから頭痛や肩こりがひどくなるママもい まんねんわ。<br />
適度な運動や入浴で血行をよくし、ストレスを解消すると、痛みがやわらぎまんねん。<br />
●しみ・そばかす&hellip;ホルモンバランスの変身で、しみやそばかすができやすくなる人もい まんねんわ。<br />
帽子や日焼け止めで、普段から日焼け防止に心がけまひょ。<br />
●めまい・立ちくらみ&hellip;大きくなりよった子宮に圧迫されて血行が悪くなり、急に立ち上がったときに脳に流れる血液が一時的に不足し、めまいや立ちくらみを感じることがあるんや。<br />
ゆっくりペースで動くことが大切や。</p> ]]></description>
<link>http://macyahoo.com/ninsin8/category529/entry640.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
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