香水の最新情報をお届けします
香水を使う時の注意
香水は、とてもいい匂いですが、つける場所やタイミングなど注意も必要です。
どんな時に気をつけるのかといったことを、ここで紹介していきたいと思います。
絶対に付けてはいけない所
香水もマナーとして考えると、絶対に付けてはいけない場所があります。
それは、お葬式や病院のお見舞いなどには控えたほうがいいでしょう。
茶道をされる方は、お茶会などでお香を焚く場合がありから、控えておいた方がいいでしょう。
ちょっとフォーマルな食事会
香水がキツすぎると、食事の匂いも食事のひとつとされていますから注意してください。
香水を直射日光に当たるところにつけると、肌にシミができる危険がありますから出来るだけ避けてください。
香水を真珠につけると溶けてしまうことがあります。
毛皮、シルク、コットン、レーヨン、アセテートなどの素材に香水をつけると、香りが落ちにくくなり、シミになることがあります。このような高級な素材は出来るだけ裏地に香水をつけるようにしてください。
シミをつくってしまった場合にはは、早いうちに、裏にタオルを当てて、消毒用アルコールを軽く含ませた布で軽くたたいてください。あくまで応急処置なので、専門のクリーニングに頼む方がいいでしょう。
エアコンのフィルターに香水をつけると、ある程度時間がたった時には、好ましくない香りがすることがあります。これは香水の原料に動物性香料などが含まれている場合です。人間の肌と接触がないために、ストレートに香りが出て来ます。
香水をつけて歩くと危険な場所として、山やキャンプ等です。自然の多い所は、虫を刺激します。夏場はスズメバチなどに注意してください。香りは注意して楽しみましょうね。